EROTICAルミネ新宿店にてJacque Durandの取り扱いが始まりました。
1970年代より眼鏡業界で経験を積み、長年にわたりヨーロッパの眼鏡業界を牽引し、数々の名作を手がけたジャック・デュラン氏が自身の名を冠して立ち上げたアイウェアブランド「Jacques Durand」。

コンセプトは“TIMELESS EYEWEAR”。
抑揚を抑えたフラットなフロント形状や、職人が施すマットなヘアライン仕上げが特徴です。
高いトレーサビリティ(製造過程の透明性)を徹底し、イタリアの自社工房にてハンドメイドで作られています。


その妥協のないデザインと静かな佇まいを持つプロダクトは、音楽家・坂本龍一氏をはじめとする世界中の感性豊かな人々を魅了してきました。
2022年にジャック氏が逝去したのちは、エマ・コンカートがそのディレクションを引き継ぎました。素材への深い敬意と「目的のない装飾は施さない」という創業者さながらの美学をもって、ジャック・デュランのDNAは確実に彼女へと受け継がれています。
近年の太セル人気の高まりにおいても、トレンドとしてではなく、創業時から一貫して作られてきたボリューム感と独自の造形美を持つコレクションとして、普遍的な存在感を放ち続けています。
EROTICA新宿店に入荷した商品を一部ご紹介します。
PAQUES 506
坂本龍一氏が愛用したことでも知られ、フレンチクラシックを体現するボリュームのあるパントシェイプ(ボストン)が魅力のモデル。職人の手仕事によるヘアラインマット仕上げが、重厚感の中にクリーンな佇まいを演出しております。
PAQUES 106
坂本龍一氏が愛用した「506」をベースにブリッジ幅を広げた、クラシックなパントシェイプ(ボストン)が魅力のモデル。職人の手仕事によるヘアラインマット仕上げが、上質な立体感を演出しております。
LA DIGUE 254
上部の直線的なクラウンパントとオーバルの要素を融合させた、独自のシェイプが特徴のモデル。存在感のある厚みながら顔なじみが良く、手作業によるヘアラインマット仕上げが洗練された奥行きを演出しております。
BINTAN 353
人気モデル「PITCAIRN 338」をひと回り大きくした、パリジャンをベースにしたウェリントンシェイプが特徴のモデル。職人が手作業で施す独自のヘアラインマット仕上げが、上質な立体感を際立たせております。

トレンドに左右されず、時代を超えて愛されるJacques Durandを、ぜひEROTICA新宿店にてご覧ください。
